数学のブログ

確からしさをみる - 確率 確率とその性質 確率の計算 くじ、当たりと外れ、余事象

新装版 数学読本4 (松坂 和夫(著)、岩波書店)の第16章(確からしさをみる - 確率)、16.1(確率とその性質)、確率の計算の問7の解答を求めてみる。

1

(52)(202)=5·42·220·19=119

2

余事象で考える。

1-(20-52)(202)=1-15·142·220·19=1-2138=1738

3

1-(20-53)(203)=1-15·14·133·2·3·220·19·18=1-91228=137228

4

137228-(53)(203)=137228-5·4·320·19·18=137228-2228=135228=4576