数学のブログ

数列と関数 数列の極限 数列の極限 無限級数、発散、不等式、逆数、調和級数、一般化

現代数学への入門 微分と積分1 初等関数を中心に (青本 和彦(著)、岩波書店)の第1章(数列と関数)、1.2(数列の極限)、b(数列の極限)の問18の解答を求めてみる。

Nを

N>a0

を満たすある整数とする。

このとき、

k=1n1a+kk=1n1N+k=k=1n+k1k-k=1N1k

また、

limn(k=1n+k1k-k=1N1k)=limnk=1n+k1k-limnk=1N1k=

よって、

a0k=11a+k=

(証明終)