数学のブログ

多変数の関数 高次導関数、テイラーの定理 2変数、偏微分、零

解析入門(中) (松坂和夫 数学入門シリーズ 5) (松坂 和夫 (著)、岩波書店)の第14章(多変数の関数)、14.2(高次導関数、テイラーの定理)、問題6の解答を求めてみる。

f ( x , y ) = g ( x ) + h ( y )

実際に、

D 1 D 2 f ( x , y ) = D 1 h ( y ) = 0

コード(Wolfram Language, Jupyter)

f[x_, y_] := g[x] + h[y]
D[D[f[x, y], y], x]
0
D[f[x, y], x, y]
0